2006年12月04日

食事の礼儀作法〜

極当たり前のことがなかなかできません。。。あせあせ(飛び散る汗)

常識程度の礼儀作法を。。。わーい(嬉しい顔)

お茶のいただき方

1.茶托を片方の手で持ち、片方の手を添えて、
  縁外から縁内へ移動させる。

2.上体を倒して、茶碗を取る。

3.上体を起こして、茶碗を手のひらの真ん中に乗せる。

4.飲む時は、片方の手も添えて飲むようにする。

5.飲み口を親指と人さし指で左から右へ拭き、懐紙などで指先を清める。

懐紙)とは
大皿に盛られた食べ物を取る時に添えたり
(手を受け皿代わりにするのはダメです。)
魚を食べる時に、手が汚れないよう魚の頭を押さえる時に使ったり、
魚の骨を隠したり、口の汚れ拭きに使ったりと、持っておくと何かと便利です。


食事の作法

はし(割り箸)
 はしは、縦でなく横にして割る。

お椀のふた
 汁物などのお椀のふたを開けたら、水滴を落とさないように、
 ふたをお椀の中央へ。
 ふたを置く時は、三手(みて)あつかいで
 (右手でふたを取り、左手であつかい、右手で持ち、左手を添えて置く)。

器とはし
 手で器を持って食べる場合は、まず器を持ち、
 はしを取り、器の下ではしを人差し指と中指の間で挟んだ後に持つ。
 
 (先にはしを持ち、器を取るのは間違い。)

 置く時は、はしから置く。
 食べ終わったら、器は、出入り口に近い下座の方に置く。


これらのこと、案外知っているようで知らないと思いませんか?
今一度見直してみませんか?ひらめきわーい(嬉しい顔)



【着物姿の礼儀作法の最新記事】
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2006年11月08日

訪問の心得〜

出し抜けの訪問は避けたい。。。

●訪問の予約

  他家や他人の職場を訪問するときは、前もって日時の約束をした
   上で出かけるようにする。
  用事があっての訪問ならようけんと所要時間を述べるのがマナーです。


●訪問の時間

  早朝、夜9時以後、食事時は避けるのが常識です。
  午後2時から5時頃までが良いでしょう。
  
  食事時にかかりそうなときは、「他に予定がありますので、
   おかまいなく」と初めにことわるようにしたいものです。

  普通訪問時間が長引きそうなときは、出直したほうが良いか
   先方に打診します。
  長居は失礼で、嫌われ敬遠されるもとです。


●儀礼的訪問

  年賀、慶事、見舞い、弔辞などの儀礼的な訪問は、
   予告なしに訪れ、玄関先で挨拶を述べ、上がっていくように
   進められても、そのまま辞去するのが礼儀です。
  要するに先方に茶菓などの手数をかけさせないための
   配慮が大切です。


●招待された場合

  先方から招かれたときは、出欠のへんじを早く正確にします。
  あいまいな返事は、先方を不愉快にさせます。

  招かれてもいない人を勝手に誘ったり、乳幼児を無断で
   連れて行くのもマナー違反です。

  定刻より早いのも失礼です。
  先方が用意を終わって待つ姿勢になったころが良いタイミング
   です。
  客は待たれているべきものと思ってください。


●遅刻の場合

  定刻より10分以上も遅れる場合は、必ず途中からでも
   必ず連絡を取って失礼を詫びなければいけません。

  
●車での訪問

  自家用車でもハイヤーでもタクシーでも玄関や門に
   横づけしても失礼にはなりません。
  但し、車をおく場合、駐車違反にならないよう注意します。
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2006年11月04日

訪問先への心遣い〜

訪問のマナーの基本

相手の自宅にうかがうときの状況はさまざまですが、
どんな場合にも忘れてはならないのが訪問先への心づかいです。



訪問の前に

突然の訪問は避け、必ず事前に電話で日時を約束します。

日時は先方の都合を優先し「いつでもどうぞ」と言われたとしても、
訪問時刻は早朝や夜間、食事時をはずし、
午前10時〜11時、午後1時〜4時あたりにするのが常識です。

プライベートでの訪問の場合も、このように守ったほうが良いでしょう。


あらたまっての訪問の場合は、手みやげを用意します。
菓子折りや果物、花、ワインなどが無難です。


玄関先で

玄関先に着いたら、ベルを鳴らす前に軽く身だしなみを整えましょう。
コートやショール、手袋などは、
基本的に玄関の外で脱いでまとめておきます。

洋式では玄関に入る前にショールや手袋などは外ではずしておきますが、
コートは、玄関に入ってから相手にうながされた後となります。

臨機応変ということも必要かと。。。

雨や雪で濡れた傘は玄関内に持ち込まず、
玄関の外に立て掛けるか外の傘立てに入れてください。


玄関先でのあいさつは手短にすませ、
手みやげが生物や土のついた植物の場合は、
このときに先方に渡します。

正式なあいさつは部屋に通されてから行います。

履物を脱いで上がるときは前向きで。
上がってから相手にお尻を見せないよう、
ひざまずいて履物の向きを直し、隅に寄せます。
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2006年10月27日

和室での立ち居振る舞い。。。

「礼儀作法」知っているようで実は知らない!?もうやだ〜(悲しい顔)


大人も子どもも日本の美しい礼儀作法を身に付け、
普段の生活に生かしていきたいですね。ひらめき


●ふすまの開け方

1.ふすまの正面に座り、引き手に近い方の手をかけて、手が入るくらい開  ける。

2.下から25cm程度の親骨の部分を持ち、体の中心まで静かに開ける。

3.手を替えて、2と同じ部分を持ち、残りの半分を開ける。


●座布団の座り方

1.正座の姿勢から、両手を軽く左右に置き、両足を爪立てて踵(かかと)  をそろえ、腰を乗せ、跪(き)座の姿勢に。

2.座布団に近い方の膝を上げる。この時、できるだけ座布団に近づく方が  移動しやすい。

3.反対側の膝も少し浮かせて、つま先を回し、両膝を座布団の中央へ移動  させる。

4.膝をそろえて、座布団に付ける。

5.踵を座布団の上へ。

6.きちんと正座をし、両手は重ねる。


(座布団は、縫い目のない「輪」を前にし、
  縫い目に「被(きせ)」をかけている方が表です。
  客は、座布団を動かしたり、裏返しにしてはいけません。
  また、座布団の上に立つのも厳禁です。)
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2006年10月25日

礼儀作法の必要性〜

知っておきたい礼儀作法。。。

日本人の大切な伝統文化は後世に残しておきたいもの。

今の人は余り礼儀作法や様々な作法の仕方を知らない人多いですよね。

その上、礼儀作法というと「とんでもない!もうやだ〜(悲しい顔)」「とても無理!ふらふら
 と言われる人も多いかと思います。

そこで、自分の子どもや若い世代へ伝えることができれば・・と思いませんか?

お互いに心豊かに過ごすことができるように、自分と相手がいるところには必ず発生するものではないでしょうか。

社会や学校だけでなく、親子関係においても礼儀は忘れないようにしたい。

美しい立ち居振る舞いや正しい言葉使い、服装のTPOを勉強して
素敵な日本女性になりましょう。ぴかぴか(新しい)
posted by 耳寄り情報配信局 at 09:00 | TrackBack(0) | 着物姿の礼儀作法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする