常識程度の礼儀作法を。。。
● お茶のいただき方
1.茶托を片方の手で持ち、片方の手を添えて、
縁外から縁内へ移動させる。
2.上体を倒して、茶碗を取る。
3.上体を起こして、茶碗を手のひらの真ん中に乗せる。
4.飲む時は、片方の手も添えて飲むようにする。
5.飲み口を親指と人さし指で左から右へ拭き、懐紙などで指先を清める。
(懐紙)とは
大皿に盛られた食べ物を取る時に添えたり
(手を受け皿代わりにするのはダメです。)
魚を食べる時に、手が汚れないよう魚の頭を押さえる時に使ったり、
魚の骨を隠したり、口の汚れ拭きに使ったりと、持っておくと何かと便利です。
●食事の作法
はし(割り箸)
はしは、縦でなく横にして割る。
お椀のふた
汁物などのお椀のふたを開けたら、水滴を落とさないように、
ふたをお椀の中央へ。
ふたを置く時は、三手(みて)あつかいで
(右手でふたを取り、左手であつかい、右手で持ち、左手を添えて置く)。
器とはし
手で器を持って食べる場合は、まず器を持ち、
はしを取り、器の下ではしを人差し指と中指の間で挟んだ後に持つ。
(先にはしを持ち、器を取るのは間違い。)
置く時は、はしから置く。
食べ終わったら、器は、出入り口に近い下座の方に置く。
これらのこと、案外知っているようで知らないと思いませんか?
今一度見直してみませんか?
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